【超簡単】余ったTシャツでバフの作り方解説 ランニングに最適

ランニングの時に苦しくないバフが欲しい

バフを手作りできるって本当?

そんな悩みや疑問にお答えします。

コロナウイルスの流行により、ランニング中もマスクをすることが推奨されています

飛沫感染を防ぐための一般的なソーシャルディスタンスは2メートルですが、ランニング中は10メートル必要ともいわれます。

そのためマスクをすることが推奨されていますが、一般的な不織布マスクだと暑いのが悩み。

それと蒸れるし、息苦しい。

そんな悩みを解決するグッズが「バフ」です。

今日は簡単に手作りできるバフを紹介します。

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バフを手作りしてランニングを快適に

さっそくバフの作り方をみていきましょう。

材料は2つだけ。

  1. ハサミ
  2. Tシャツ

お手軽です

特に、ランナーさんは大会の参加賞でTシャツをもらう機会が多くないですか?

そして、けっこう着ないで余っていることも。

そんなTシャツを有効活用しましょう。

余ったTシャツを使う

まずは、Tシャツの袖の部分を切り落とします。

切り落とした袖の下側の縫い目を裁断。

広げた状態で真ん中に鼻を当てて、耳の位置を確認します。

耳の位置に5センチほどの切れ目を入れます。

あっという間に出来上がりです。

余分な箇所が気になったら切りましょう。

もともとTシャツなので、肌触りがとてもいいです。

そして通気性も良くて蒸れにくいし何度でも洗えるのがポイントですね。

作り方動画も紹介

作り方の動画もたくさんアップされています。

今回私が参考にしたのは、プロランニングコーチの金哲彦さんの動画。

とてもわかりやすく解説されています。

金さん自身も、最初は集団で走らないなどマナーを守ればマスクは不要と考えていたとのこと。

今後のランニング界のためにも、いまはマスクを着けようと呼びかけています。

手作りが面倒なら買うのもあり

手作りが面倒という声ももちろんあります。

そんなときは買っちゃうのが一番楽。

ちなみに「バフ」とはスペインのメーカーが作っている商品の名前。

10種類以上の使い道がある優れものです。

ネットでもたくさん種類が出ています。

お気に入りの色を探してみてはいかがですか?

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バフを使うメリット

続いてバフを使うメリットも紹介します。

ウイルス対策だけにはとどまりません。

コロナウイルス対策

最初はやっぱり、これ。

そもそもマスクを推奨された理由が飛沫感染を防ぐためでした。

マスク以外のグッズとしてバフが推奨された経緯もあります。

バフにコロナウイルスを遮断する効果はありません。

でも、自分から飛沫感染を防ぐひとつのツールとしては効果ありますね。

日焼け対策

次は日焼け対策。

特に、これから夏の時期は暑さ対策も兼ねて必要になってきます。

帽子とサングラスは一般的ですが、さらにバフも着用すれば日焼け対策はばっちり。

心肺を鍛える

最後は心肺機能を鍛える効果。

マスクほどではなくても、バフでも少し息苦しさはあります。

その状況で強度の高いトレーニングをすることは心肺機能に負荷をかけられるということ。

走力アップにもつながるメリットがあります。

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バフを使って楽しくランニングしよう

ランニングでマスクが必要かは様々な議論があります。

今回ご紹介したTシャツを使ったバフも、ウイルスを完全に遮断する効果はありません。

でも、マスクをせずにランニングする人を快く思わない人がいるのも事実。

みんなが不快な思いをしないことが大事ですよね。

そんなとき、ひとつの方法としてTシャツを使ったバフはどうでしょう?

あなたのランニングライフの一助になれば幸いです!

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