Youtubeをブログに引用OK?著作権は?→ルールを守れば大丈夫!

ブログの中にYoutubeの動画を貼りつけてもいいのかな?

そんな疑問にお答えします。

結論:ルールを守ればOKです。

映画やドラマなど映像コンテンツのレビュー記事は作品のPVを引用したいケースがありますよね。

音楽やゲームも同じですね。

マニアックなところでは筋トレなども、トレーニング風景をわかりやすく伝えられます。

ルールを守れば使っても大丈夫なので、今日はYoutubeの引用方法を解説します。

(以下、Twitterの機能では「埋め込み」とされているので、埋め込みと呼びます。)

スポンサーリンク

Youtubeの埋め込み方法

まずは埋め込み方法を紹介します。

ブログにYoutubeを埋め込むと以下のように表示されて再生ボタンを押せば動画が流れますね。

今回は4月から放送されるTBSドラマ「半沢直樹」のPVを埋め込んでみました。

方法はとっても簡単。

まずはYoutubeから埋め込みたい動画のグッドボタン・バッドボタンの右にある「共有」をクリック。

次に<埋め込み>をクリックします。

次に埋め込み用のHTMLコードがでてくるので、右下のコピーをクリック。

コピーしたコードを、ワードプレスに埋め込みば完了です。

他のyoutubeも同じ方法で埋め込むことができます。

埋め込み動画のコード内の「embed/」の後ろに「 &autoplay=1 」を埋め込めば自動再生することもできます。

しかし、データ容量を気にしているユーザーさんが多いので、避けた方が無難でしょう。

あわせて読みたい☞Twitterをブログに埋め込むのはOK?著作権は?

スポンサーリンク

Youtubeの引用がOKな理由

Youtubeの埋め込みがOKな理由。

答えは単純、Youtubeが認めているからです。

動画のコンテンツの所有権はアップしたユーザーにありますが、Youtubeにアップすることは全世界に配信されることに同意しているのです。

だから他のユーザーが拡散することも許されているのです。

規約にも明確に書かれていますが、ポイントはアンダーラインの部分。

他のユーザーへのライセンス付与

また、お客様は、本サービスを利用する他の各ユーザーに対して、本サービスを通じてコンテンツにアクセスし、(動画の再生や埋め込みなど)本サービスの機能によってのみ可能な方法で、複製、配信、派生的著作物の作成、展示、上演などのかたちでコンテンツを使用する世界的、非独占的な無償ライセンスを付与するものとします。明確にするために付記すると、このライセンスは、本サービスから独立した方法でコンテンツを使用する権利や権限を与えるものではありません。

https://www.youtube.com/static?template=terms&hl=ja&gl=JP

「本サービスの機能によってのみ可能な方法で」とありますね。

これがまさに埋め込みのことを言っています。

言い換えれば、埋め込み以外の方法で貼り付けることはNGになるので注意しましょう。

ただしすべての動画を埋め込んでOKか?と言われると疑問です。

そもそもYoutubeの中には著作権上グレーゾーンのものがあります。

特に危ないのがテレビ番組の動画です。

公式が配信するものでなく、個人が録画したものにテレビ画面の半分以上を別のコンテンツを貼り付けているものです。

(見逃した番組などを検索すると出てくると思います…。そしてすぐに削除される番組が多いです…。)

当然ですがYoutube上で著作権侵害にあたる動画を配信すると、著作権者からYoutubeに削除依頼がされて動画が削除されます。

テレビ番組の配信動画はかなり危ないので、貼り付けは避けた方が無難です!

Youtubeのルールを守って正しい埋め込み方法を

Youtubeの埋め込みを効果的に使えれば、大量の情報量を提供できるだけでなく記事の信頼性を大きく向上させます。

特に文字だけでは伝えきれない部分を動画で補えれば非常に効果的です。

一般的には、1分間の動画で180万文字の情報量に匹敵すると言われています。

それだけ動画の価値はあるのです。

ただし効果的に使えればの話ですね。

本日お伝えした方法で正しくルールを守って、効果的な活用をされてください!

この記事があなたのブログライフの一助になれば幸いです。